スキップしてメイン コンテンツに移動

いまさらPS5を入手(中古で)

今更も今更で世の中的には昨今Switch2のほうが何倍も話題になっているこのタイミングで、PS5を買いました。目的は「デス・ストランディング2」を遊ぶこと、の一点です。

とはいえ、新品は高くてとても買えません。現行機で一番安いモデルが7~8万とか、昔ファミコンが14,800円とかだった時代を生きたおじさんにはとても抵抗がある価格帯です。

といって、他のプラットフォームではデススト2は出ていないので、どうにかして・・・ということで、中古品を探しました。

比較的初期のCFI-1000番台の本体であれば、探せば4.5万円前後とかでも買えるものがありました。それでも高いなーと思っていたら、コントローラ欠品だけど4万円を切る中古の本体があるのを見つけました。

まあ、コントローラなんぞ後で互換品でもなんでも安めのものを調達すればよかろう、と高をくくっていましたが、サードパーティの製品は何かの圧でもあるのか知らないですが、安価な製品は殆ど市場に出ていなかったのです。

あまり聞いたことのないよく知らないメーカーのが1種類、有名メーカーのHORIのものは格ゲー専用とかで他のゲームでは配置が違って不便なので事実上選択肢に入らずという状態でした。

なんか、闇が深い感じがしてしまいます。独〇法とかにひっかからないのかなこれ、と思うくらいに。

新品の純正コントローラは最低1万円から。知らないメーカーの互換品は7,000円くらい。3,000円差でリスクを天秤にかけた結果、仕方なく新品のコントローラを買いました。

さらに、最初に買った本体はBDディスクを認識せず・・・

ゲオで購入したものなのですが、ゲオは中古でも購入1週間以内なら返品可能なので、泣きながら返品しに行きました。

返品はすんなり応じてくれたのですが、お店としてもこのままだと店の収支にマイナスが出るだけで終わってしまうので、ということなのか、店頭に出ていなかった、かつ、少し前より価格が上がる中古本体を奥から出してきました。

普通に最初から店頭に出しておいて欲しかった気もするのだが、そうしなかったのはなぜなのかはわかりません。

とはいえ、同じ店から中古を買うので、また二の舞・・・は嫌すぎるので、店員さんに頼んでその場で動作確認してもらいました。テストOKですという報告を受けたので、今回は、と信じて購入しました。今度は無事にBD認識、普通に使えております。

そして、最近は出張がとても多いので、リモートプレイ環境をiPadにインストールしました。実際、2件くらいのビジネスホテルのWiFiで繋いでみましたが、若干調子の悪い時もありますがほぼほぼ実機直接とプレイ感覚は変わらずで、これについては大満足でした。

事前のリサーチで、PS5ゲームはPS4コントローラでは出来ない、とあったので、PS5コントローラを買ったのですが、リモートプレイならPS4のコントローラも認識していました。

もともと、デススト1を遊ぶためにPS4は持っていたので、リモートプレイ専用と割り切れば、高いPS5コントローラは買わなくても済んだのかも・・・。うーん、1万円の追加出費が・・・。

正直、前のPS4も同じだったのですが、たぶん、PS5はデススト2しかやらない予感がしています。とはいえ、なんだかんだPS4のゲームがまだ積読状態なので、デススト2が終わったらPS5は放流して、PS4に戻してしまうかも・・・と思っていたりいなかったりします。

PS4のほうが正直フォルムも好きだし、コンパクトだし。新品で買ったので愛着もありますからね。

とはいえ今はデススト2を楽しむことに集中したいと思います。

デススト2自体の感想(ネタバレではなく)は別エントリで書きたいと思います。

コメント

このブログの人気の投稿

[Nikon][D200] SDカード→CFカード変換アダプターには要注意

2000年代前半くらいのクラシックデジイチに凝りだした中の人、妻が持っていたD80だけでは飽き足らず、CCDセンサーモデルのワンランク上の機種であるD200にも手を出してしまいました。 動作品は13,000円くらいでした。 Nikonの一眼レフ機は、D1桁>D3桁>D2桁という序列になっているようで、D80の上位機種がD200ということらしいです。たぶん、その上のランクはD2になるのかな? で、D200の高級さやCCDセンサーの発色を楽しんでいるのですが、D80と違うのがストレージ。D80はSDカード(32GBまで認識)なのですが、D200はCFカードなんです。 CFカード自体もはや若い人はわからないと思うのですが、CF=コンパクトフラッシュ(Compact Flash)というメディアがその昔ありまして。 こんなやつです。128GB・・・ではないですよ。128MB! 128GBの1,000分の1くらいの容量です。 スマフォの写真ならなんとか30~40枚くらいは入るかも?くらいの容量です。 こんなふうに穴が40個くらい空いていて、ここに接続ピンがささって認識します。よく考えると、昔の2.5インチIDEハードディスクみたいな感じですね。 で、D200はこんなメディアを使うのですが、まあすでにオワコンの規格ですから、普通に家電量販店なんかに行っても、メモリカードがおいてありそうなコーナーには多分置いてないです。 デジカメコーナーとかに行くと置いてあるかもしれませんが、SDカードと比べるとコスパが微妙です。 そこで登場するのが、SDカード→CFカード変換アダプターです。SDカードを装着して、CFカードとして使えてしまうという製品で、Amazonなんかを探すと結構たくさん出てきます。中の人も試しにと思って1つ買ってみました。 この写真右からSDカードを差し込めます。 結論から言うとD200には装着でき、SDの内容も認識されて、撮影した画像も記録されるのですが、このアダプターにSDカードを指すと、ちょっと触ると分かる程度に膨らんだ感じになります。 写真だとわかりにくいですが、こんな具合です。 幸いにして、D200は大丈夫だったのですが、機種によってはペンチで引っ張らないと抜けなくなる程度にこの膨張がまずい感じに作用してしまいます。 普通に設計に難アリなのかもしれません。 デジカ...

サイクルオリンピックのクロスバイク MIRA*CLE LAB BECKのレビューというか印象 (0) 前置き

サイクルオリンピックで BECK というクロスバイクを買いました。 MIRA*CLE LAB / BECK そのレビューというか感想を書こうかなと思っています。 何故かというと、自分がこの自転車を買おうとしたときにレビュー記事みたいなものを探したけど見つからなかったから。 ただ、私は自転車にさほど詳しいわけでもなく、しかもこないだまで自分の愛車としていたのがブリヂストン・モールトンというかなり特殊なミニベロだったので、比較対象がちょっと普通でなく、読んでいる人にとって本当に参考になるのかということに対して全く自信がないです。そのへん差し引いて読んでいただけるとありがたいです。 なんで自転車を買い替えることになったのか そもそもなんで今自転車を買い替えることになったかというと、まあもちろん今乗っている自転車が乗れなくなったからに他なりませんが、正直我が家には妻と娘の自転車もあり、娘はあまり自分の自転車に乗ることがないので、自転車に乗りたければ家族全員で自転車で出掛けるということでもなければ、娘のものを借りれば事足ります。 娘の自転車も、実はサイクルオリンピックで買った「 Root One F3 」です。 写真は 公式HP から引用 上記の画像は正確にはその後継機種「 Root One F3 type2 」というモデルですが、まあ基本同じような車種と思ってください。 サイクルオリンピック/FREE POWERとは何なのか? そもそも、「サイクルオリンピック」ってどこの自転車屋?メーカー?って思う方もいらっしゃるかもしれません。一言でいえば「ホームセンター・スーパーのオリンピックの自転車コーナー」です。 正確には、「サイクルオリンピック」はホームセンター・スーパーのオリンピックの子会社ではありますが、別法人です。私の場合、自宅近くのサイクルオリンピックが上記のような「スーパーの一角にある自転車コーナー」だったので、今回の購入にあたって調べてみるまで知らなかったのですが、実は「サイクルオリンピック」は全てがオリンピックに併設されているわけではなく、「サイクルオリンピック」だけが単独で存在している店舗もあったりします。 で、なんで娘の自転車に「Root One F3」を買ったのかというのが、サイクルオリンピックが近年ウリにしているシリコーンを使った動力アシストシステム「 FR...

サイクルオリンピックのクロスバイク MIRA*CLE LAB BECKのレビューというか印象 (1) 乗ってみての感想

こちらの記事 の続きです。 ということでサイクルオリンピックのクロスバイク MIRA*CLE LAB "BECK"を購入しましたのでそのレビューです。 画像は 公式HP より 購入してから3日目くらいで100kmくらい乗ってみての現状ですが、ざっくりといえばかなり満足して乗っています。 以下、感想めいたものを特に構成も整理せず、つらつらと書いていきます。 サスペンションがない(当たり前) 廉価なモデルだから、とかそういうことではなく、クロスバイクは一般にサスペンションはついていません。 私の以前の愛車ブリヂストン・モールトンは本家モールトンよろしく、前後にサスペンションがついており、いわゆるシルキーライド(絹のような乗り心地)と称される走りが特徴でした。うまく言語化できないのですが、ちょっとの段差などは「ふわっ」という感じで乗り越えていきます。 BECKはクロスバイクなので、当然サスペンションなどあるわけがないです。 なので私は最初、段差の「ガタン」という感じが結構気になってしまったのですが、そこは、正直なところ慣れの問題でもあるし、サスペンションないんだからそりゃそうでしょ、と割り切ることもでき、しばらく走っているうちにそれほど気にならなくなりました。 FREE POWERはどうなのか? やっぱりBECKといえば、というかサイクルオリンピックといえば「 FREE POWER 」ということで、FREE POWERの実力や、BECKにおいてどうマッチしているかという点についてです。 結論からいうと、特定のシチュエーションや状態においては、かなり効き目があるんじゃないかと思っています。 1つは、漕ぎ出しのとき。 前の記事でも書いたとおり、電動アシストのあの感じをイメージすると全然、という感じなのですが、漕ぎ出しから一定のスピードに達するまでの立ち上げ時間を確実に短くできているという感覚はあり、結構意味があるんじゃないかと思っています。くどいですが、電動アシストと比べてはいけません。FREE POWERは実際に踏み込む力を反発力に変えてアシストにしているので、軽く踏んだだけでグイーンと加速、みたいなことにはなりません。初動は多少の力は要るけど、そのあとは楽になっていると感じられる、そんな感覚ですかね? もう1つは、漕いでいる最中、ある程度スピードに乗っ...