TAMRONのAF ASPHERICAL XR LD(IF) 28-300mm 1:3.5-6.3というレンズです。 いつものヤフオクで2~3千円くらいだったかと思います。焦点距離300mmのレンズ自体は他にもいくつか持っていたのですが、28mmから使えるというのは、なんだかんだ便利です。 ちょっと気合い入れて撮影しようかな?っていうときは交換用のレンズを持って行ったりもするのですが、サイクリングのついでにちょっといいものがあったら撮ろうかなぁ?くらいのテンションだと、予備のレンズを持って行って交換して・・・なんていう気にはならないもので、一本でいろんな場面に対応できるほうが助かるのです。 一本で済ませる的な便利さもあり、肝心の写りについても結構いい感じなので、最近はもっぱらこのレンズばかり使っている感じです。なんだかんだ、レンズ購入はこのレンズが最後で落ち着いちゃってるのも、それだけこのレンズが使い勝手がいいからなんでしょうね。 なかなか良い買い物でした。 以下、作例です。 Googleレンズいわく、カワウだそうです。 鴨とか鷺は結構見ますが、鵜の仲間はなかなかみかけません ブルーベリーだそうです 実は印象ありますが、花はこんな感じなんですね 仲良く戯れる亀 桜です 生田緑地にて Googleレンズいわく、オナガガモだそうです よく通る川辺にいます 3月初めに撮った河津桜です 首都圏でも結構植わってるんですね
55BB +テレコンバータで撮影した2026.1.3の満月 Nikon D200 ・シャッタスピード 1/800・ISO800 前回の投稿 で、皆既月食直前の月の写真を投稿しましたが、今回は皆既月食でもなんでもなく、普通の満月の撮影です。 カメラド素人の私が、前回の撮影をしてみて初めて知ったのが「月の明るさってものすごい」ということでした。 55BBという焦点距離500mmのミラーレンズは、コンパクトなのに焦点距離500mmが出せるなかなかすごいレンズです。普通、焦点距離500mmなんていうとバズーカとまではいきませんが、重くてゴツいイメージですが、55BBはこんな感じです。 写真はタムロン公式HPからの引用です 前回はこのレンズを使って撮影しましたが、500mmでも大きさ的にはこんな具合でした。 55BBで撮影した皆既月食直前の月 素人なりには、まあまあ良く撮れていると思ったのですが、いかんせん月が小さい。もっと大きくできないか、となると倍率を上げる必要があります。 実は、ヤフオクでレンズだけではなく、テレコンバータ(倍率を上げるアダプター)を1つ2つ落札して持っていました。 ただ、テレコンバータをつけると、F値が大きくなっていきます。つまり暗くなるんですね。普通に写真を撮るとなると、2.0倍のテレコンだと2倍暗くなるみたいなかんじなので、なかなか使い所がなくて、ずっと仕舞い込んだままでした。 ですが、月の撮影は、被写体がものすごく明るいので、少々F値が上がっても大丈夫なので、これは使えるのではないか・・・とテレコンをつけて撮影してみたのが冒頭の写真です。 55BBもそうなんですが、テレコンも興味本位で落札したものの、使い道がない・・・と思っていたのですが、思わぬところで活躍の機会が得られました。 ちなみにテレコン+55BB+D200の姿はこんな感じです。通常の1000mmレンズと考えたら全然ですが、それでもまあまあゴツいですねw