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[TAMRON][52B] 初代"タムキュー"レンズを試し撮りしてみた [Nikon][D200]

気がつくと、オールドレンズをちょいちょい収集し始めています。

今回は、ちょくちょくカメラ愛好家さんのブログを覗いたりしているときに時折出現する謎のワード「タムキュー」というレンズがどんなレンズなのか知りたくなってしまい、ヤフオクで入手してみました。

いちおう、自分ルールとして交換レンズをヤフオクで買うときは「3,000円以上のものは買わない(送料は含まず)」ということにしているのですが、今回の「タムキュー」は送料込み2,900円でしたので、だいたいヤフオクだと送料が1,200〜1,500円くらいかかるので、実質1,700円くらいで落としたようなものです。お買い得品と言えるでしょうw



持ち出して撮影して出来上がった画像を見て、このブログエントリを書き始めるにあたって、そういえば、このレンズの正式名称(型番)ってなんだろう?とネットで検索していたら、タムロンがメーカー公式に「タムキュー」の特設ページを作っていたので、そこを覗いてみました。

 タムロン タムキューの歴史。
 https://www.tamron.com/jp/consumer/sp/tamron90mm/


ページを見てびっくり、どうも私がヤフオクで落としたのは初代タムキュー(1979年発売)のようでした。46年前のレンズです。

まあ、継続的に生産されていれば、実際の製造年や最初のオーナーの購入年はもう少し後かもしれませんが、後継モデルの発売直前だとしても35年以上経っています。

詳しいスペックはこちら↓にあります。


 https://www.tamron.com/jp/consumer/lenses/data/a2-lens/52b.htm


外へ持ち出して撮影してみました。

緑を撮るのが好きです
この時期は本当にキレイですよね


赤と緑の混在した画も好きですね

庭に咲いているクレマチスその1
鮮やかな色合いです

庭に咲いているクレマチスその2
解像力がすごいです


公園の案内看板
こないだのシャークスキンことTAMRON 80-210mmは看板の描写がキレイでしたが
タムキューもいいかんじです


愛好家の方のブログだとちょっと時代掛かった人工物の写真がよくあるので
真似してみました


たんぽぽもキレイに撮れます

切り株です
ここの公園は苔もすごくて撮りがいがありましたが
撮影者の能力不足であまりうまく撮れませんでした

弁財天の石灯篭?です
白がキレイです

咲きかけのたんぽぽです
腕がヘボなので今一つに写ってしまいました


好きな花ですが、名前を知らなかったのでGoogleレンズで調べたところ、
「ツルニチニチソウ」というらしいです。
そういえば日々草は園芸店などでも買えますね。私も買ったことがあります

ヤマブキです。
いままで知らない花も特に名前調べないことがほとんどでしたが、
ブログエントリに書くなら・・・とGoogleレンズに聞いてみています

シャガです
質感がなんだかすごいいい感じに撮れている気がします

なんだか写真というよりイラストのように撮れてしまった
気がする一枚です

人工物シリーズ
特別惹かれるものはないのですが、しっかりした映りだなと思います

人工物シリーズその2
愛好家の方が被写体にしそうな感じがしたので撮ってみました

人工物シリーズその3
青がとてもいい映り方をしています

マクロで寄ってみたシリーズ
実は使っていてタムキューがマクロというのがピンときていなくて
この辺でやっとマクロっぽい撮り方ができてきました

マクロで寄ってみたシリーズその2
ただ歩いていると見逃してしまう小さな植物もマクロで寄るとハッとする
顕微鏡で見たときのような感覚ですね

さっきの人工物を近くで再度撮ってみました
実際は何をする塔なんでしょうね


35〜45年前のレンズでしたが状態も良さそうで満足です。
ただ、保管場所がだんだん飽和し始めてきました・・・

気づけばレンズが15本以上あります。そんなに使い分けないだろう・・・という気がしてきていますが、何故か次々と増やしてしまう・・・これが沼か・・・


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