スキップしてメイン コンテンツに移動

カメラバッグを用意する

私はデジカメ自体は前から持っていて、近年はdp2 Quattroを持ち歩いていたのですが、D80や200を入手してから、カメラの持ち歩き方が気になってきました。

いままではレンズ固定で大きさも重さもそれほどではなく、カメラ1個だけを入れれば良かったので、普通のリュックに普通に入れて何の疑問もなく持ち歩いていました。

それがデジイチになって、交換レンズも持ち歩けるようになり、コトによってはD200とdp2を両方持っていくなんていうことにもなってくると、カバンに無造作に放り込むのはいささか心配になってきます。レンズもものによっては重いですし、カバン内でぶつかって壊れたりなどしないかと思ったりします。

まあ、もちろん専用のカメラバッグを持ち歩くのも良いとは思うのですが、コスパの問題、あと単純にカバンが増えると保管場所も必要だし、そのカバンが自分にとってしっくりくる使いやすさかどうかがわからないというのもあって、なんとなく二の足を踏む気持ちでいました。

ですがいろいろと探しておりますと、クッションだけでできている、いわゆるバッグインバッグのタイプのカメラバッグ?があるのを知りました。

これなら、普段使っているカバンに入れれば、慣れたカバンを使えて、カメラも保護できてで良いのではないか、と思い、↓をAmazonのカートに入れました。
 
 


Amazonで買い物をしていますと、これもおすすめです、的なものが出てくるわけですが、その中にちょっと気になる品物がありました。

これです。




しゃれた感じのカメラバッグですが、価格は3,980円というのが気になります。レビューを見ると、肩にかける紐の縫い目がほつれて取れるとか書かれていまして、価格設定も相まってまあ不安しかありません。

ということで、さきほどのHAKUBAのバッグインバッグと、不安のカメラバッグを両方カートに入れてポチッとしてみました。

届いてみますと、不安のカメラバッグと、HAKUBAのバッグインバッグの寸法はほとんど同じでした。不安のカメラバッグは造りが心配です。HAKUBAのバッグインバッグは蓋付きです。そこで、このカメラバッグにHAKUBAのバッグインバッグを入れてみるとほぼぴったり。
ということで、この2つを組み合わせて出かけてみました。
このバッグは仕切りで3つに分けることができ、カメラボディとレンズ2本が入ります。

入りますが・・・逆にそれしか入りません。
カメラの収納としては、ボディとレンズ2本入れば十分とは言えるのですが、それ以外は入らないということでもあります。ペットボトルの飲み物を買っても入りません。スマートフォンを入れようとしても入らないということです。

予想はしていましたが実用性を考えるとやや微妙と言うことになってしまいます。
その不便を補完するため、折りたたんで小さくできるエコバッグを入れて持ち出しました。
カメラを入れて撮影場所へ向かう途中、飲み物も昼食も買いました。エコバッグが役に立ちました。

肩にかける紐の付け根は、確かにレビューにあったとおり縫い付けが少し緩い感じはあるのですが、外れてしまうほどではなかったです。

まあもしかしたら最初の1回持ち出しただけで壊れてしまうかもしれないし、記念写真でも撮っておこうと途中で撮った写真が私にしてはずいぶんうまく撮れてしまいまして、幸いにも無事に壊れもせずに帰り着きましたので、また機会を見て持ち出してみようかと思います。






コメント

このブログの人気の投稿

[年賀状用備忘録] Brother HL-2040でハガキ宛名印刷をするときの用紙の向きについて

人に読ませる気がゼロの自分のための備忘録で申し訳ありません。 Brother HL-2040でハガキ宛名印刷をするときの用紙の向きですが、宛先(印刷面)を下に、郵便番号を手前側にセットすると正しく印刷されます。 こういうの(自宅のプリンタで宛名印刷)ってだいたい年いちでしかやらないので、毎年、思い出すのに苦労するんですよね・・・。 ということで今年の年末の自分に向けた私的エントリでした。 (2015/1/1追記) 印刷時、トナーが移りやすいので、排紙は1枚ずつ取り出して避けておく必要あり。

[Nikon][D200] SDカード→CFカード変換アダプターには要注意

2000年代前半くらいのクラシックデジイチに凝りだした中の人、妻が持っていたD80だけでは飽き足らず、CCDセンサーモデルのワンランク上の機種であるD200にも手を出してしまいました。 動作品は13,000円くらいでした。 Nikonの一眼レフ機は、D1桁>D3桁>D2桁という序列になっているようで、D80の上位機種がD200ということらしいです。たぶん、その上のランクはD2になるのかな? で、D200の高級さやCCDセンサーの発色を楽しんでいるのですが、D80と違うのがストレージ。D80はSDカード(32GBまで認識)なのですが、D200はCFカードなんです。 CFカード自体もはや若い人はわからないと思うのですが、CF=コンパクトフラッシュ(Compact Flash)というメディアがその昔ありまして。 こんなやつです。128GB・・・ではないですよ。128MB! 128GBの1,000分の1くらいの容量です。 スマフォの写真ならなんとか30~40枚くらいは入るかも?くらいの容量です。 こんなふうに穴が40個くらい空いていて、ここに接続ピンがささって認識します。よく考えると、昔の2.5インチIDEハードディスクみたいな感じですね。 で、D200はこんなメディアを使うのですが、まあすでにオワコンの規格ですから、普通に家電量販店なんかに行っても、メモリカードがおいてありそうなコーナーには多分置いてないです。 デジカメコーナーとかに行くと置いてあるかもしれませんが、SDカードと比べるとコスパが微妙です。 そこで登場するのが、SDカード→CFカード変換アダプターです。SDカードを装着して、CFカードとして使えてしまうという製品で、Amazonなんかを探すと結構たくさん出てきます。中の人も試しにと思って1つ買ってみました。 この写真右からSDカードを差し込めます。 結論から言うとD200には装着でき、SDの内容も認識されて、撮影した画像も記録されるのですが、このアダプターにSDカードを指すと、ちょっと触ると分かる程度に膨らんだ感じになります。 写真だとわかりにくいですが、こんな具合です。 幸いにして、D200は大丈夫だったのですが、機種によってはペンチで引っ張らないと抜けなくなる程度にこの膨張がまずい感じに作用してしまいます。 普通に設計に難アリなのかもしれません。 デジカ...

サイクルオリンピックのクロスバイク MIRA*CLE LAB BECKのレビューというか印象 (0) 前置き

サイクルオリンピックで BECK というクロスバイクを買いました。 MIRA*CLE LAB / BECK そのレビューというか感想を書こうかなと思っています。 何故かというと、自分がこの自転車を買おうとしたときにレビュー記事みたいなものを探したけど見つからなかったから。 ただ、私は自転車にさほど詳しいわけでもなく、しかもこないだまで自分の愛車としていたのがブリヂストン・モールトンというかなり特殊なミニベロだったので、比較対象がちょっと普通でなく、読んでいる人にとって本当に参考になるのかということに対して全く自信がないです。そのへん差し引いて読んでいただけるとありがたいです。 なんで自転車を買い替えることになったのか そもそもなんで今自転車を買い替えることになったかというと、まあもちろん今乗っている自転車が乗れなくなったからに他なりませんが、正直我が家には妻と娘の自転車もあり、娘はあまり自分の自転車に乗ることがないので、自転車に乗りたければ家族全員で自転車で出掛けるということでもなければ、娘のものを借りれば事足ります。 娘の自転車も、実はサイクルオリンピックで買った「 Root One F3 」です。 写真は 公式HP から引用 上記の画像は正確にはその後継機種「 Root One F3 type2 」というモデルですが、まあ基本同じような車種と思ってください。 サイクルオリンピック/FREE POWERとは何なのか? そもそも、「サイクルオリンピック」ってどこの自転車屋?メーカー?って思う方もいらっしゃるかもしれません。一言でいえば「ホームセンター・スーパーのオリンピックの自転車コーナー」です。 正確には、「サイクルオリンピック」はホームセンター・スーパーのオリンピックの子会社ではありますが、別法人です。私の場合、自宅近くのサイクルオリンピックが上記のような「スーパーの一角にある自転車コーナー」だったので、今回の購入にあたって調べてみるまで知らなかったのですが、実は「サイクルオリンピック」は全てがオリンピックに併設されているわけではなく、「サイクルオリンピック」だけが単独で存在している店舗もあったりします。 で、なんで娘の自転車に「Root One F3」を買ったのかというのが、サイクルオリンピックが近年ウリにしているシリコーンを使った動力アシストシステム「 FR...