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パス&キーケースを新調しました

私は、だいぶ以前に、妻の協力を得てオリジナルの 「パス&キーケース」 を作って、10年以上使っておりました。 なんで、 パス&キー なのかといいますと、名前の通り、パスケースとキーケースを兼ねた作りになっているからです。 雑貨店などでこういったケースを探すと、「キーケース」「パスケース」としてそれぞれ別個のものはいくらでも見かけるのですが、両方が1つに収まるケースというのがありませんでした。 でも、忘れ物の多い私の場合、それぞれで持ち歩くと、どちらかを忘れてしまうことがしばしばあるため、大変困っていました。以前入居していた事務所では、警備用のカードキーと、部屋の鍵(差し込んで回すタイプの普通の鍵です)の両方が必要だったのですが、どちらかを忘れるだけで部屋に入れない(もしくは最終退出時に詰む)などということがあって、これではいかんと1つにまとめられるケースをレザークラフトの得意な妻に作り方を教わりつつ自作したのです。 その時のブログエントリはこちらです。 ノベルティグッズ? - Knowledge-ex. Blog https://www.knowledge-ex.co.jp/blog/?p=241 ですが、このパス&キーケースも毎日使い続けて、かなり傷んできたということと、設計当初と今とで、使い方であったり、使い勝手の部分でかなり想定と違っていることが多くなってきたので、この連休を使って、新しいケースとして設計を見直して、新調することにしました。 ちなみに今回は私は設計だけで、実際の製作は99%妻にお願いしました。 このパス&キーケースでできること キーケースとして・・・鍵が最大4つ付けられます パスケースとして・・・ICカードが4枚程度、ケース内側に収納できます。 一時的な物入れとして・・・ケース外側にポケットがついています これらが1つのケースに全部収まり、かつサイズはポケットにすっぽり収まるサイズです。 写真と機能説明 ケースを閉じた状態で、右側から見たところ。紫の部分がポケットになっているので、ちょっとした紙やメモ、カードを入れておくことができます。 ちなみに上の写真は私が常用するICカード4枚と、鍵(通常の大きさのもの2本、小さめのもの2本)が入った状態で撮影し...

SIGMA dp2 Quattroというデジカメを買って数年経ちました

数年前から、SIGMAのdp2 Quattroというデジカメを買ってたまに使っております。 それ以前は、ニコンのコンパクトデジカメ(の中ではハイエンド寄りの機種)を使っていたのですが、これも数年使って壊れてしまったので、代わりになるカメラが欲しいと思い、ネットでいろいろな機種の作例を見て探しました。 ニコンのカメラも気に入って使ってはいたのですが、当たり前なんですがやはり一眼レフ(当時はD80を妻が使っていた)と比べると撮影される画像が今ひとつに思えたので、撮れる画質のほうにちょっとこだわりたくなったんですね。 そんな中で、とにかく、作例の画像が圧倒的に綺麗で魅力的と自分が感じて、かつギリギリ手の届く範囲内(正直、コンパクトデジカメの代替、として考えるとかなり高価でしたので個人的には予算オーバーでしたが・・・)だったのがこのdp2 Quattroでした。 dp2 Quattro  もちろん、この独特のフォルムに興味を惹かれたことも事実です。 私はカメラについては完全な素人なので、現像ソフトで現像もしなければ、撮影モードも常時プログラムオートです。 SIGMA dp Quattroシリーズは、単焦点のレンズが固定で取り付けられていてレンズの交換ができません。dp1は広角、dp2は標準、dp3は中望遠のレンズなので、dp2が一番標準のレンズで、撮りやすかろうということで、dp2を選びました。 購入当初は、とにかく既存のデジカメの代わりにどこにでも持って行っていろいろな写真を撮っておりました。 作例の解説やレビューサイトなどで、このカメラが自然光での撮影に抜群に強く、逆に室内でうまく撮るのはやや難しい、というのはなんとなく知っていたのですが、まあやってみないとわからないということで、とにかく撮ってみていたような気がします。 で、やっぱり、自然光(特に晴天時)の方が圧倒的に綺麗に撮れるという結論になりまして・・・でもこれは、出不精の私にとってみれば、外に出るための動機づけにもなるので、メリットが大きいことでもありました笑 ところで、写真撮影って、素人目にはきっと「構図」(どの範囲をカメラのレンズに収めるか)がすごく重要なんだろうと思うんです。 まあ、いかんせん素人の私にはそういうセンスがありません笑、というのと、写真を撮りたい...

[APlay] アップデートでソフトウェアがいろいろ改善されています

おことわり ステルスマーケティングだと思われてもいけないので、あらかじめお断りですが、APlayを販売しているNAINさんには私の高校時代からの友人がおります。なので、多少のバイアスはあるものと思って読んでいただければ幸いです。今回はNA1をお借りして記事を書いておりますが、NA1LはAmazon.comで自腹で購入しております。 だいぶ間が空いてしまいましたが、APlayは引き続き毎日使っています。 実は全然レポートしていませんでしたが、APlayアプリがバージョンアップでいろいろと改善、機能追加されています。 GMailの読み上げ機能 APlayがGmailの本文読み上げに対応したのホント便利。あとは片耳モデルが早く欲しいなー。会社でデスクワークの時にも使いたいので! — 中越 智哉 (@naka54) 2017年6月21日 GMailアプリはメールの着信は通知されるものの、本文までは通知領域に上げてくれないので、初期のAPlayアプリではメールの内容までは聞くことができませんでした。 最新のAPlayアプリではGmailの本文を読み上げる機能が追加されましたので、聞きたいメールの内容は後回しにせず、スマフォの画面を開かずにいつでも確認することができます。 私は会社のメールもGSuiteなので、Gmailで受信できるのですが、これが本当に便利! キーワードのミュート機能が充実! 以前のブログで、 APlayアプリでは、設定の「読み上げアプリ選択」の各アプリごとに「除外ワードリスト」が設定でき、そのワードが含まれる通知は読み上げの対象から除外できます。これ、大変すばらしい機能なのですが、どうも私の設定したワードは除外の対象にならないような気がしています。予想としては2つあって、 通知のタイトルは対象になるが、通知の本文は対象にならない 部分一致ではなく完全一致で判定している かなあ、と思うんですが、もしそうであれば、早急にご対応いただきたいです>NAINさん と書いたわけですが、NAINさんは私のニーズを完璧に満たすように機能改善をしてくれました。これはホントにありがたいです! やり方は以下の通り。 メニューの「アプリリスト」を選択し、設定対象のアプリ...

[APlay] 使ってみて、要望がいっぱい出てきました

おことわり ステルスマーケティングだと思われてもいけないので、あらかじめお断りですが、APlayを販売しているNAINさんには私の高校時代からの友人がおります。なので、多少のバイアスはあるものと思って読んでいただければ幸いです。今回はNA1をお借りして記事を書いておりますが、NA1LはAmazon.comで自腹で購入しております。 引き続きAPlayを毎日使っています。 とても楽しめていますが、すごく面白便利なモノだけに、こうしてほしい!と思うところもたくさん出てきます。以下、思いつくまま列挙してみます。 もっといろんなものを読み上げてほしい 読み上げをミュートするフィルタが本当に効いているのか疑問なときがある 単語辞書登録を省力化してほしい ハンズフリーモードを開放してほしい ハンズフリーモードの音声返信を設定で変更したい メガネ型のデバイスを早く出して、スマートフォンに目を落とさなくて済むようにしてほしい 1.もっといろんなものを読み上げてほしい ⇒(追記)これは最新版では解決済みです。GMailの本文を読み上げる機能が追加されています。 至極当然の話ですが、メールが来た時には、メールが来た旨は通知バーに通知されますから、APlayが読み上げてくれます。が、やっぱりメールが来るとメールの本文についても知りたくなりますから、電話をポケットから取り出してしまいそうになります。 私はBlackBerry Hub+というちょっと変わったアプリでメールを見ているので、普通にGMailアプリであれば本文も読んでくれるのかもしれませんが、私の環境では、メールが来たということこと、メールの題名くらいまでは読んでくれるのですが、残念ながら本文までは読み上げてくれません。 [+]ボタンを押すと、そのメールを読み上げてくれる(引用部分を除いて)機能とか、あるといいなあ、とか思います。 あとは、Twitterの新着ツイートとか、Facebookのリアクションなども読みあげてほしいなあとか思います。もしかしたら、TwitterやFacebook側の設定で、できるようになるのかもしれませんが、もしそうなら、NAINさん側でも情報提供があるといいなあ(他力本願w)と思います。 でも、そもそも通知に出す機能がないアプリは、A...

[APlay] どう違うの?どっちがいいの?NA1とNA1Lを比較してみました

おことわり ステルスマーケティングだと思われてもいけないので、あらかじめお断りですが、APlayを販売しているNAINさんには私の高校時代からの友人がおります。なので、多少のバイアスはあるものと思って読んでいただければ幸いです。今回はNA1をお借りして記事を書いておりますが、NA1LはAmazon.comで自腹で購入しております。 こちらの続きです。 [APlay] ヒアラブルBluetoothヘッドセット APlay(NA1L)を買いました (その1)開封~基本設定まで http://naka54.blogspot.jp/2017/01/aplay-bluetooth-aplayna1l.html [APlay] ヒアラブルBluetoothヘッドセット APlay(NA1L)を買いました (その2)実際に使ってみた! http://naka54.blogspot.jp/2017/01/aplay-bluetooth-aplayna1l_21.html で、「その2」でこんなことを書いたところ 正直APlayが自分にフィットするかどうかがわからなかったので、とりあえず廉価なモデルのほうを買ったのですが、かなり気に入って使うことができているので、実は初号機(NA1)でも良かったのかな・・・?とか思い始めていまして、もう少し初号機を取扱店舗の店頭で試したりして比較してもよかったかな~と思ったりしています。 記事を見ていたNAINの中の人(私の友人)が「じゃあ、NA1と比べてみる?」と持ちかけてくれて(一説には、酔った勢いではないかという噂もありますがw)、NA1をお貸りすることができました。 「別に貸したからってブログ記事とか書かなくていいからね!」 と彼は強調したのですが、私にはどう考えてもダチョウ倶楽部上島竜兵さんの 「押すなよ!押すなよ!」 にしか聴こえなかったので、勝手に記事を書かせていただきますw まずは外観から NA1のブラックです 正直私がNA1ではなくNA1Lを選定し購入した理由は、上の引用にもある通り「とりあえず廉価なモデル」ということも確かにあったのですが、実はもう一つ重視した理由として「落下防止用のアタッチメントの形状」があ...

[APlay] ヒアラブルBluetoothヘッドセット APlay(NA1L)を買いました (その2)実際に使ってみた!

おことわり ステルスマーケティングだと思われてもいけないので、あらかじめお断りですが、APlayを販売しているNAINさんには私の高校時代からの友人がおります。なので、多少のバイアスはあるものと思って読んでいただければ幸いです。ただし製品自体をモニターとして提供されているわけではなく、Amazon.comで自腹で購入しております。 こちらの続きです。 [APlay] ヒアラブルBluetoothヘッドセット APlay(NA1L)を買いました (その1)開封~基本設定まで http://naka54.blogspot.jp/2017/01/aplay-bluetooth-aplayna1l.html さて、前回で開封と基本設定までをしてみたわけですが、実際に使って見た感じを書いていきます! スイッチオン! 私の場合、APlayは通勤時間と移動中に使っています。ですので、朝自宅を出てから、スイッチを入れます。 真ん中の[〇]ボタンが電源です 駅に向かう途中でスイッチを入れます。「Power On」という音声に続いて、すぐに「Connected」と音声が流れ、スマートフォンとBluletooth接続されます。接続は一瞬で行われ、続けてAPlay起動のアイキャッチ?サウンドが流れ、朝の場合はガイド音声で「おはようございます!」と聞こえてきます。 (ちなみに、一度切ってまた繋ぐと「お帰りなさい!」と流れます) APlayでは起動直後は「現在時刻」「本日の予定」「バッテリー残量」をアナウンスしてくれます。 個人的には、この「本日の予定」の読み上げがツボです! なんといいましょうか、社会人生活18年目、会社役員11年目にして、初の秘書がついたような気分(錯覚)を味わうことができました笑 さらに、起動時点で未読になっている通知があれば、さかのぼって読み上げてくれますので、歩きながらスマートフォンをチェックする必要がありません。 音楽を聴く APlayはBluetoothイヤフォンでもありますので、もちろん音楽を聴くこともできます。 リモコンの[+][〇]ボタンを同時押しすると、音楽再生に対応したメディアアプリを起動することができ、押すたびにアプリを順...

[APlay] ヒアラブルBluetoothヘッドセット APlay(NA1L)を買いました (その1)開封~基本設定まで

おことわり ステルスマーケティングだと思われてもいけないので、あらかじめお断りですが、APlayを販売しているNAINさんには私の高校時代からの友人がおります。なので、多少のバイアスはあるものと思って読んでいただければ幸いです。ただし製品自体をモニターとして提供されているわけではなく、Amazon.comで自腹で購入しております。 世間は仕事始めののんびりムードもひと段落して、今週からいよいよ本格的にエンジンがかかり始める頃かと思いますが、そんな本気モードへのギアチェンジを後押しすべく、APlayというBluetoothヘッドセットを買いました。 私はもともと普段からBluetoothヘッドセットを通勤時、移動時に使用していましたので、なぜ別のヘッドセットを買ったのかというと、APlayはウェアラブルデバイスの中でも「聞く」ことに特化した「ヒアラブル」デバイスだからなのです。 ヒアラブルがどんな感じなのか?については私のつたない説明よりも、百聞は一見に如かずというやつで、メーカーの動画を見るのが早いと思いますので、まずはこちらを・・・ 上記の動画を見て、へぇ面白そう!と思った人は、是非買って試してみてほしい!というのが購入後の私の気持ちですがw それで終わりなのもなんですから、開封から、私の使ってみた感想と、もっとこうしてほしい!的な要望なども書いてみようかと思います。 まずは開封から 今回はAmazonで購入しましたので、Amazonの梱包で届きました。相変わらずの箱の大きさですねw 箱を開けるとAPlayのお出ましです。やっはりAmazonの梱包箱大きすぎですね。 APlay自体の箱はオシャレです。ぱかっと開くところは磁石が入っていて凝った作りですね。 箱から出して、イヤーピースと固定用のアタッチメントをつけてみたところです。 ちなみに充電用のUSBケーブルも付属していて、簡単なスタートアップガイドもついています。 USBの形状はmicroUSBですので、充電環境には困らなそうです。 固定用のアタッチメントとイヤーピースは、サイズが3種類入っていて、気が利いていますね。 個人的には、この固定用のアタッチメントの形状がすごく好きで、以前はオーディオテクニカ...