スキップしてメイン コンテンツに移動

PM1405による測定値(自宅編)

細かいことはここには書きませんが、個人がそこそこの機械を使って測った測定値は、公に出ている測定値と同等に比較することはできませんので、あくまで参考の参考くらいのつもりで見てください(私が思うには、値の絶対値はあくまで参考。値の変動に注視する、というのがいいのかなぁと・・・おそらく個人用の線量計もそういう目的なのでは?と思います)。

ちなみに、線量計(ガイガーカウンター)を買うまでに私が参考にしていたのは下記のページです。
東京都健康安全研究センター 環境放射線測定結果
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/index.html 
新宿は地表1mでは0.07μGy/h、地上18mでは0.05μGy/hという感じです。ちなみに単位については、同ページにこんな説明がありまして
単位はμGy/h(マイクログレイ/時間)
グレイは放射線が物質に当たった時のエネルギー量を表し、大気中の放射線量1グレイは1シーベルトに換算できます。
ですので、よく耳にするマイクロシーベルトという単位とまあ同じと考えてよさそうです。

で、自分の線量計の値はどうだったのかという話ですが、自宅周辺だとこんな感じでした
(自宅=東京都大田区)。

  • 室内:0.07~0.09μSv/h
  • 玄関前のエレベータホール:0.09~0.10μSv/h
  • ベランダ:0.09~0.10μSv/h

まあ、予想はしていましたが、公式の値よりは若干高そうです。もちろん、冒頭にも書いたように、異なる測定器、測定方法の間で絶対値を単純に比較することはできないので、あくまで参考の参考として「そうかもね」と思うにとどめることにします。

しかし、異なる測定器、測定方法の間で比較できないとしても、同じ機械で同じように測定した結果どうしなら、比較できるはず。そう思って、別の場所でも測定してみることにしました。すると、驚愕の結果が・・・。

つづく。

コメント

このブログの人気の投稿

[年賀状用備忘録] Brother HL-2040でハガキ宛名印刷をするときの用紙の向きについて

人に読ませる気がゼロの自分のための備忘録で申し訳ありません。 Brother HL-2040でハガキ宛名印刷をするときの用紙の向きですが、宛先(印刷面)を下に、郵便番号を手前側にセットすると正しく印刷されます。 こういうの(自宅のプリンタで宛名印刷)ってだいたい年いちでしかやらないので、毎年、思い出すのに苦労するんですよね・・・。 ということで今年の年末の自分に向けた私的エントリでした。 (2015/1/1追記) 印刷時、トナーが移りやすいので、排紙は1枚ずつ取り出して避けておく必要あり。

[Nikon][D200] SDカード→CFカード変換アダプターには要注意

2000年代前半くらいのクラシックデジイチに凝りだした中の人、妻が持っていたD80だけでは飽き足らず、CCDセンサーモデルのワンランク上の機種であるD200にも手を出してしまいました。 動作品は13,000円くらいでした。 Nikonの一眼レフ機は、D1桁>D3桁>D2桁という序列になっているようで、D80の上位機種がD200ということらしいです。たぶん、その上のランクはD2になるのかな? で、D200の高級さやCCDセンサーの発色を楽しんでいるのですが、D80と違うのがストレージ。D80はSDカード(32GBまで認識)なのですが、D200はCFカードなんです。 CFカード自体もはや若い人はわからないと思うのですが、CF=コンパクトフラッシュ(Compact Flash)というメディアがその昔ありまして。 こんなやつです。128GB・・・ではないですよ。128MB! 128GBの1,000分の1くらいの容量です。 スマフォの写真ならなんとか30~40枚くらいは入るかも?くらいの容量です。 こんなふうに穴が40個くらい空いていて、ここに接続ピンがささって認識します。よく考えると、昔の2.5インチIDEハードディスクみたいな感じですね。 で、D200はこんなメディアを使うのですが、まあすでにオワコンの規格ですから、普通に家電量販店なんかに行っても、メモリカードがおいてありそうなコーナーには多分置いてないです。 デジカメコーナーとかに行くと置いてあるかもしれませんが、SDカードと比べるとコスパが微妙です。 そこで登場するのが、SDカード→CFカード変換アダプターです。SDカードを装着して、CFカードとして使えてしまうという製品で、Amazonなんかを探すと結構たくさん出てきます。中の人も試しにと思って1つ買ってみました。 この写真右からSDカードを差し込めます。 結論から言うとD200には装着でき、SDの内容も認識されて、撮影した画像も記録されるのですが、このアダプターにSDカードを指すと、ちょっと触ると分かる程度に膨らんだ感じになります。 写真だとわかりにくいですが、こんな具合です。 幸いにして、D200は大丈夫だったのですが、機種によってはペンチで引っ張らないと抜けなくなる程度にこの膨張がまずい感じに作用してしまいます。 普通に設計に難アリなのかもしれません。 デジカ...

サイクルオリンピックのクロスバイク MIRA*CLE LAB BECKのレビューというか印象 (0) 前置き

サイクルオリンピックで BECK というクロスバイクを買いました。 MIRA*CLE LAB / BECK そのレビューというか感想を書こうかなと思っています。 何故かというと、自分がこの自転車を買おうとしたときにレビュー記事みたいなものを探したけど見つからなかったから。 ただ、私は自転車にさほど詳しいわけでもなく、しかもこないだまで自分の愛車としていたのがブリヂストン・モールトンというかなり特殊なミニベロだったので、比較対象がちょっと普通でなく、読んでいる人にとって本当に参考になるのかということに対して全く自信がないです。そのへん差し引いて読んでいただけるとありがたいです。 なんで自転車を買い替えることになったのか そもそもなんで今自転車を買い替えることになったかというと、まあもちろん今乗っている自転車が乗れなくなったからに他なりませんが、正直我が家には妻と娘の自転車もあり、娘はあまり自分の自転車に乗ることがないので、自転車に乗りたければ家族全員で自転車で出掛けるということでもなければ、娘のものを借りれば事足ります。 娘の自転車も、実はサイクルオリンピックで買った「 Root One F3 」です。 写真は 公式HP から引用 上記の画像は正確にはその後継機種「 Root One F3 type2 」というモデルですが、まあ基本同じような車種と思ってください。 サイクルオリンピック/FREE POWERとは何なのか? そもそも、「サイクルオリンピック」ってどこの自転車屋?メーカー?って思う方もいらっしゃるかもしれません。一言でいえば「ホームセンター・スーパーのオリンピックの自転車コーナー」です。 正確には、「サイクルオリンピック」はホームセンター・スーパーのオリンピックの子会社ではありますが、別法人です。私の場合、自宅近くのサイクルオリンピックが上記のような「スーパーの一角にある自転車コーナー」だったので、今回の購入にあたって調べてみるまで知らなかったのですが、実は「サイクルオリンピック」は全てがオリンピックに併設されているわけではなく、「サイクルオリンピック」だけが単独で存在している店舗もあったりします。 で、なんで娘の自転車に「Root One F3」を買ったのかというのが、サイクルオリンピックが近年ウリにしているシリコーンを使った動力アシストシステム「 FR...